SERVICE
法律事務所の皆様へ
弁護士案件の不動産換価を
最短で確実に支える
査定根拠の文書化から調整・整備・契約決済まで
一気通貫。
弁護士実務の"手戻り"を抑えます。
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相談無料
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守秘義務厳守
Point 01
弁護士の判断を加速させる、
法務実務に特化した
「不動産換価戦略」
「換価の確実性」と「説明責任」を両立。
仲介×直接買取のハイブリッド戦略で、滞った案件を出口へ導きます。
株式会社リアルティクスは、弁護士案件に特化した不動産コンサルティングを提供します。先生方が直面する任意売却、破産管財、遺産分割等の案件では、単なる「高値売却」以上に、債権者や裁判所への「合理的な説明」が求められます。
当社は、市場価格を追求する「仲介」と、確実な出口を保証する「直接買取」を組み合わせたハイブリッド売却戦略を展開。複雑な権利関係や心理的・物理的瑕疵、遵法性の欠如といった難件に対し、法律実務の進捗を妨げないスピード感と、書面化された確かな根拠を提供します。先生方は方針決定という本質的業務に集中し、クライアントへは法的・経済的に最善の回答を提示することが可能になります。
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相談無料
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守秘義務厳守
Point 02
法的整理のボトルネックを
解消する、
徹底した
"事前論点整理"
不動産が理由で「止まっている」事件を動かす。実務の流れを熟知したプロが、障害を先回りして排除します。
弁護士案件において不動産売却が停滞する原因は、物件そのものよりも「付随する調整事項」にあります。共有者の非協力、境界不明、差押解除の交渉、そして何より「価格妥当性の立証」の難しさ。これらが、先生方の貴重な時間を奪っていませんか?
リアルティクスは、受任直後から先生の「実務のパートナー」として動きます。まず、物件の潜在的リスクを洗い出し、①早期に権利関係と必要資料を整理。②市場流動性と価格根拠を詳細な報告書として“文書化”。
③「仲介」による最大利益と「買取」による期限内決済を同時並行で検討します。先生方の手続スケジュールを逆算した工程表を作成し、換価の現実解を最短ルートで提示します。
Point 03
弁護士実務を全方位で支える、
4つのコア・ソリューション
単なる媒介契約で終わらせない。
調査から清算、引渡しまで「証跡」を残す実務支援。
弁護士案件の不動産売却は、媒介契約を結ぶだけでは完結しません。
当社は以下の4領域で、先生の「手足」として機能します。
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01
精緻な査定・調査報告書
裁判所や親族、債権者へそのまま提出資料として使える体裁レベルの「価格根拠とリスクの可視化」を実現。
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02
ハード面の物理的整備
境界確定のための確定測量手配、残置物撤去、解体、建物のコンプライアンス調査など、売却価値を高める実務を一括代行。
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03
複雑な利害関係の調整
共有者・底地権者・借地権者・買主等関係者との条件調整をスケジュールに沿って遂行。
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04
戦略的売却実務
REINS(指定流通機構)や大手ポータルサイトを駆使した広域集客から、瑕疵担保責任(契約不適合責任)を免責とした安全な契約・決済まで完遂。
「進まない理由」を一つひとつ潰し、事件処理の完遂率を劇的に向上させます。
Point 04
「難件・少額・権利錯綜」を
歓迎する、
プロフェッショナルな対応力
大手仲介が敬遠する案件にこそ、当社の真価があります。複雑な糸を解き、出口を創出。
「物件が遠方で小規模」「共有持分のみ」「再建築不可や既存不適格」「事件事故物件」……。これらの案件は、手間に対して報酬が見合わないため、大手不動産業者には後回しにされがちです。しかし、先生方にとっては、解決すべき重要な一案件であることに変わりはありません。
リアルティクスは、機動力と専門性を活かし、難易度の高い案件ほど力を発揮します。融資が付きにくい物件でも、独自の投資家ネットワークや自社買取機能を駆使して換価の道を探ります。また、借地権や底地の整理、管理不全物件の処分など、法的な論点が多岐にわたるケースでも、先生の方針を深く理解し、足並みを揃えて実務を推進します。「どこに相談しても断られた」案件こそ、まずは私たちが解決の糸口を見つけます。
Point 05
手戻りをゼロにする、
可視化された
トータルワークフロー
相談から決済まで、報告の質が違います。
先生の「説明コスト」を最小化する進行管理。
ご相談から最終的な清算まで、弁護士実務特有の「手戻り」が発生しないフローを構築しています。
まず、物件概要を共有いただければ、24時間以内に「必要資料・想定論点・調査項目」を整理してフィードバック。先生がクライアントや裁判所へ初期報告を行うための材料を揃えます。
次に、現地・役所・市場の3点から徹底調査を行い、「査定根拠」と「潜在的争点(紛争リスク)」を文書化。ここで、即効性の「買取」と収益性の「仲介」のダブルプランを提示し、最短で方針を確定させます。進行中は、測量、残置物撤去、解体、公租公課の精算確認などの進捗を定期的にレポーティング。契約・決済時においても、先生が証跡として保管できる詳細な取引記録を作成し、後日のトラブルを未然に防ぎます。
Point 06
リーガルクオリティの
"安心設計":
透明性と証跡管理の徹底
結果と同じくらい「プロセス」を重視。
紛争リスクを抑え、先生の社会的信用を守ります。
事件性のある不動産取引において、最も避けるべきは「売却後の紛争」です。不当に安く売ったという疑念や、説明不足による契約トラブルは、先生の信頼を傷つけかねません。
リアルティクスは、代表が大手仲介で培った高度な実務経験に基づき、すべてのプロセスを可視化します。重要事項説明書や売買契約書は、将来的な紛争リスクを法務的視点で織り込み、特約事項まで精査して作成。連絡窓口は原則固定のワンストップ体制とし、情報の非対称性を排除します。守秘義務の徹底はもちろん、反社会的勢力排除のスクリーニングから案件情報の厳重管理まで、士業のパートナーとして恥じないコンプライアンス体制を運用。先生方が「安心して背中を預けられる外部実務チーム」として、最高水準の安定感を提供します。